目の疲れにはJINSブルーライトカット眼鏡+松崎式目の体操が最強

JINSのブルーライト60%カット眼鏡と松崎式目の体操を組み合わせれば、目の疲労から解放されます。ブルーライトにはさまざまな弊害があると言われています。PC作業時間の長い自宅ワーカーには、一日も早い対策が必要です。

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在宅ワーカーのゆる子ゆる雄Aです。

かつて私は長時間のPC作業で目の疲れに悩まされていました。
1時間ごとに目薬をさしても、夕方には目がしょぼしょぼ。。。
まともにものを見られない状態でした。

あまりにひどいのでモニターが悪いのではないかと考え
(当時はLGの27インチ)買い替えも検討しました。
EIZO製品がいいと聞いたので、家電量販店まで何度も足を運びました。

僕は翻訳者です。一日中PCに向かって作業しており、
目が悪くなったら食えなくなります。他のPC作業者も同じでしょう。

それで試行錯誤を重ねた上、
現在では、目の疲れからほぼ解放されました。
その方法をご紹介します。

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PC作業で目の疲れ対策には、

①松崎式目の体操

②ブルーライトカット眼鏡

の組み合わせがベストです。断言します。
もう目薬は必要なくなりました。

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ところで、目の疲れに悩まされなくなったので
結局EIZOモニターは買いませんでした。

そのかわり、I/Oデータ製の32インチ2Kモニターに買い換えたのですが
32インチ2kというのがPC作業にすごくいいです。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076LY7BHH/ref=oh_aui_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1

メリットは以下の通り。

・作業領域がフルHDの1.8倍の広さにになります。
・4Kモニターのようにハードに負担がかかりません。
(グラフィックボードなしでOK。ノートPCでも十分いけます)。
・PC作業を快適にこなせる最大サイズの32インチと相性がいい。

アマゾンのレビューにもありましたが、
「PC作業には、は4Kモニターより32インチの2K(WQHD)がベスト」。
まったく同感です。

このモニターを使い始めてから、翻訳のケアレスミスが減りました。
このモニターの良さについてはまた別の記事で書きます。

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で、話を戻します。

PC作業で目の疲れ対策には、

①松崎式目の体操

②ブルーライト60%カット
の組み合わせがベスト!

②は松崎五三男著『2週間で目が驚くほど良くなる本』が絶対です。
強力にお勧めします。すぐに効果がでます。

松崎式目の体操はやり方ににコツがあります。
(全部の体操をやらなくていい)。 別の記事で書きました。
https://learning001.com/eyetraining/

僕は、ブルーライトカット眼鏡+松崎式目の体操で、
一日中PC作業をしても目薬を差すことはなくなりました。

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本記事では、「目の疲労からの解放」第二弾として
②JINSのブルーライト60%カット眼鏡
ついて書きたいと思います。

JINSのブルーライトカット眼鏡がめちゃめちゃお勧めです。

外部からの目への悪影響を取り除くためには
モニターの買い替えという選択肢もあるでしょう。

僕自身、モニターを変えれば楽になるんじゃないかと考えて
なんども偵察に行ったのは上に書いた通りです。

最終的に買い替えていないので意見は差し控えますが
定評あるメーカーのモニターといっても価格はピンキリです。

定評あるEIZOモニターも、本当に効果を感じたいのであれば、
10万円くらいするモデルを買ってみなければわからないかもしれません。

しかし、JINS眼鏡なら
ブルーレイ60%カットの度入り眼鏡が10,000+税で作れます。
僕は2017年の暮れに作成しました。

さきほど、念のため電話で確認してみたところ、値段は今も同じだそうです。

フレーム5000円。レンズ5000円です(+税)。

(ちなみに普通の度入り眼鏡なら、フレーム代5000円だけで買えます。
度入りレンズもついてきます。丁寧に検眼して調整してくれます。)

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ところで、私のように 近視でブルーライトカット眼鏡を作りたい人は
店舗での購入を強くお勧めします。

度の調整は左右で異なるし、僕の年齢になると少しは老眼も入ってきますので
度の調整作業は、洋服や靴のサイズ合わせよりもはるかにシビアです。
度が合わなければかえって目が疲れることになります。
( ちなみに老眼は松崎式体操を始めてから、現状維持)

JINSの全国の店舗一覧


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ゆる子Aの自宅周辺にはJINSの店舗がなかったので
東京の石神井公園店に出向いて購入しました。

JINSの店員さんは非常に接客が丁寧でした。

買い方は、店頭でまず気に言ったデザインのフレームを選びます。
それから店員さんに声をかけて
「ブルーライトカットレンズを入れたい」と言えば
視力検査へと案内してくれます。

JINSは半年以内なら2回まで度直し可能です。
これは、ブルーライトカット眼鏡にはとくに重要な点です。

PC作業時には、それほど遠くを見る必要がないため、
外出用の眼鏡やコンタクトよりもかなり度を弱くして作ります。

ノートPC中心で作業する人ならば
眼から60cm くらいのところの細かな文字が見える程度に調節してくれます。

私も最初はそういう調整をしてもらいました。
しかし、実際には、大画面での作業が多く、
画面から 1mの距離がありましたので細かい字が見えづらく、
常に前傾姿勢の作業を強いられることになりました。

それ で3か月後に無料でレンズを交換してもらいました。 今は快適です。

PC作業用に度の弱い眼鏡をつくっておけば、外出用の度の強いレンズやコンタクトを一日中つけているよりも目の疲労は軽減されるはずです。

ただし、視力に問題がなく、単にブルーライトカットだけを希望する人は
通販でも買ってもOKだと思います。

60%カットのレンズはこんな感じです。

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ブルーライトの弊害についてはいろいろ言われていますが
大きく分ければ2つ

①眼精疲労
②体内リズムが乱れて眠れなくなる

他にもブルーライト研究会によれば
http://blue-light.biz/

網膜を傷つける可能性や
がん、肥満、精神の病気につながる可能性があるそうですが、
このあたりはまだ研究の余地があるようです。

とにかく、ネットで1日中作業する人は
1万円投資して、一生使う大事な目を守りましょう!

JINSのブルーライトカットレンズには25%オフとか40%オフなどいろいろあります

しかし、60%オフが絶対におすすめです!

もし70%オフや80%オフのレンズがあるならば
本当はそれに買い替えたいところです。
現時点では、残念ながら最高で60%オフです。

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60%オフレンズ弊害は1点のみ。
レンズが黄色いのでグラサンっぽくなるところ(笑)。

モロ、ボクシングの山根会長と化してしまいます。

うっかりそのままスーパーなどに買い物に行ってしまって、
鏡に映った自分の姿を見るとモロ会長(汗) 。

実はこれを書いている日にも、久しぶりにやらかしてしまいました(汗)。

山根会長っぽくなりたくない場合はくれぐれも外出前に気をつけましょう!
(って人に行っている場合ではないのですが・・・)

宅配便の受け取りも、最初のうちは外出用の眼鏡に架け替えていましたが
面倒くさくなってきたので、最近はヤマネ会長のままで受け取っています。

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私は、現在、ブルーライトカット眼鏡と松崎式目の体操のおかげで
一日中PC作業を続けても目の疲れがありません。

夜にはやや疲れが残ることがありますが、
目の体操をしてから寝ると次の朝には回復しています。
当然、目薬ももう何カ月も指していません。

毎日、しょぼしょぼしながら作業していたころとは雲泥の差です。

ただし、優先順位としては、眼鏡を作るよりも先に
松崎式目の体操をためしてみることをお勧めします。

本一冊のコストでやれます。

それで効果が感じられたら、長期的な目の保護を考えて
ブルーライト60%カット眼鏡を購入するのがいいと思います。

目の疲れがみるみるとれる松崎式目の体操についてはこの記事で説明しています