[追加 – その1] 歯周病は簡単に予防できる – マッサージでは根本的な解決にはならない

ゆる子ゆる雄Aです。こんにちは!

以下は、すでにアップした
歯周病は簡単に予防できる – PC作業者向け ( データあり)
のフォロー記事です。

上記の記事では、肩こり解消のために肩廻しをお勧めしています。

しかし、なぜ肩をまわさなければならないのか?
マッサージではいけないのか?
という疑問には答えていません。

この記事で答えます。

ゆる子Aは今日も肩をまわしました。
肩こり解消は、PC作業者が長く生き残るためには必須の課題です。

そのためには、マッサージではなく肩回しをしましょう。

これはかなり重要なポイントなので、
どう説明しようか考えあぐねていました。
そうしたら昨日、良い本に出会いましたので紹介します。

* * *

昨日、スーパーでの買い物帰りに近所の書店にぶらっと入りました。
新刊書の表紙をざーっと眺めていて思ったんですが・・・

新書や実用書って、”そのものズバリのタイトル”多いですよね。
内容をすべて語ってしまっているようなタイトルが。

たとえば、昨日見かけた中では

『年金だけでも暮らせます』(PHP新書)荻原博子

ズバリ過ぎです(汗)。
ちなみに、ゆる子Aは表紙を見ただけで、立読みすらしていませんが
「年金だけでも暮らせる」ということについて書かれているのは
間違いないでしょう。

もし本書の結論が「やっぱり年金だけでは暮らせない」だったら
なかなかの展開だと思いますけど、たぶんそういうことはないと思われます。

ちょっとAmazonで検索してみました。

帯封には

金融機関が煽る”老後不安”にだまされるな!

と書かれており、
著者らしき女史が、腰に手を当てた”牛乳一気飲み”のポージングで、
人差し指を突き上げています(汗)。

金融機関が”煽る”っていうけど、荻原先生・・・煽りすぎです(汗)

しかし、この勢いなら多分暮らせそうな気がしてきますよね~
あっ・・・なんか暮らせそうな気がしてきた(笑)。

* * *

今、誰かが年金の話題を持ち出す時って

「年金なんかあてにならないよ!」
「システム自体が破綻してんだよ!」

っていう文脈で語られることがほぼ100%。

ですから、
『年金だけでも暮らせます』っていう本があるなどと言おうものなら
「そんなわけないだろ!」と食って掛かられそうな感じすらあるご時世です。

「いやいや(汗)、僕は読んでないからわからないけどね・・・」
などと逃げを打ちつつ、話題はさらに盛り上がりますよね。

・・・表紙しか見てないのにこれだけ使えるタイトルって
どんだけコスパ良いんだって話ですけど。。。
手にとって開いてすらないのに。。。

* * *

すいません・・・
いきなりパンチのあるタイトルを食らったので
脱線しまくってしまいました。

次に目にについた実用書がこれです。
今回の本題です。

『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』中野ジェームズ修一

なるほど・・・
「運動不足の中年はまずこれを読め!」ということですね。
これまた、わかりやすいタイトルですね~。

今、アマゾンで検索したらベストセラー1位ですよ!

わかります、ええ。
なぜなら、
ゆる子Aも、思わず手に取って立読みしてしまったからです!

『年金だけでも暮らせます』は表紙だけで軽くスルーしたゆる子A。
しかし、気づいたらこの本をめくっていた(汗)

これを見て、手に取らないヤツを中年とは呼ばせない。
(呼ばれたくもないけど・・・)

それで、ぱらぱらとめくっていて、そうそうそう!!!と思ったのが
以下のくだりでした。

「マッサージは根本的な解決にはならない」

うろ覚えですが大体こんな↑感じの見出し。

先日、「肩を回して肩甲骨の凝りをほぐせば歯周病は防げる」
という趣旨の記事を書きましたが、
そもそも、なぜ肩こり解消のために肩を回さなければならないのか、
というかなり根本的な疑問には答えていませんでした。

しかし、これは本当に重要なポイントなんです。

他にも、目の疲れを完全に予防できる目の体操(松崎式体操)
についての記事もアップしています。

PC作業による目の疲れにはJINSのブルーライトカット眼鏡+松崎式体操が最強 ? その1

肩こり解消も、目の疲れ予防も、PC作業者にとっては生命線です。
そして、これらは他力依存ではだめなんです。

ところで、
座って作業するPC作業者にとっては
腰痛防止も超重要なテーマです。

これについてはいずれ書く予定ですが、
ゆる子Aは、すでに20歳の若さでぎっくり腰に見舞われてしまったという
実績の持ち主。。。

しかし、その後30年間にわたって腰痛体操を実践し
完全に腰痛を封印しています。

これも、肩回しと同じ理屈で、
マッサージも悪くはないんですけど、
上の本で中野ジェームズ先生も言っているように
根本的な解決にはならないんですよ!

ちなみに、ゆる子Aの奥様は、マッサージが大好きです。
彼女の座右の銘は「他力本願」

腰痛もちで、しょっちゅうマッサージに通っています。
最低でも週一。

「近所にマッサージ店ができたね」とゆる子Aが言うと
「すでに行ってきたけどイマイチだった」というくらいのマニアぶり。

それでも腰痛が解決しているようには見えません。
しょっちゅう痛がっています。

30年にわたってぎっくり腰を封印してきた実績を持つ
腰痛マスター(自称)のゆる子Aは
ときどき「マッサージだけじゃだめだよ」というのですが
嫁には完全に無視されています。。。

中野ジェームズ先生はこう書いています。

— 体のケアを全部他人に任せているアスリートは伸びない。

— なぜなら、肩や腰の凝りの根本的な原因は、
筋力不足によるフォームの崩れだからである。

—マッサージで筋力アップすることはできない。

と。なるほど!
「肩回し」の記事にも書きましたが、ゆる子Aは左肩ばかりがやけに凝ります。

ちなみに左肩には亜脱臼する癖がありまして、
無意識にかばってしまうんですよ。

おそらく左右のフォームが乱れているから、左ばかりが凝るのでしょう。
左右の筋肉のバランスがとれないので、姿勢がゆがんでいるのだと思われます。

だとすれば上記の記事にも書いたように、
左肩だけを重点的に回す
といのは理にかなっていることになります。

左肩の筋力を上げれば、左右の筋力のバランスがとれますから。

実際、左右の肩をぐるぐるまわしていると
少しずつ姿勢のバランスが良くなるような気は
以前からしていました。

中野ジェームズ先生なるほどです。

他にもゆる子Aの考える肩回しのメリット があります。

マッサージは、一箇所だけを重点的に強くやってくれるということは
ほとんどありません。

しかし、本気に根本的に肩こりや腰痛を解消したければ
一箇所に絞って、本気で取り組む必要があります。

これが、ゆる子Aはが肩回しを強力にお勧めする理由です。

ちなみに、ゆる子Aは、腰痛体操も30年続けてきました。
肩回しも腰痛体操も、毎日続けなければ効果が上がりません。

毎日続けるためにはコツがあります。
根性は必要ありません。

長くなってきたので、その「続けるコツ」については別の記事で書きました。
続けるためのポイントは、「別の習慣との紐づけ」です。

ぜひ合わせてご覧ください。